【年会費3万円以下】コスパ最強のプラチナカード3選

クレジットカード

高いステータスに銀色に輝くプラチナカード。

豪華特典が満載で、年会費が高いイメージがありますよね。

実は、年会費3万円以下で特典を使うと”実質タダ“で持てるプラチナカードがあることを知っていますか?

今回は、年会費3万円以下で持てるコスパ最強のプラチナカードを3枚紹介します!

ぜひこの記事を参考に、プラチナカードを手に入れてください

1.エポスプラチナカード

出典:https://www.eposcard.co.jp/platinum/main.html

最初に紹介するカードは、エポスプラチナカードです。

このカードはエポスゴールドカードのプラチナ版で、結論から申し上げますと年間200万以上のカード利用額がある人は今すぐにでもプラチナカードに切り替えることをおすすめします。

エポスプラチナカードの基本情報

申し込み資格20歳以上
年会費30,000円
インビテーション経由で20,000円
ブランドVisa
還元率0.5%
保険国内旅行:最高1億円
海外旅行:最高1億円
マイルJAL・ANA
スマホApple Pay

通常年会費は3万円ですが、年間100万円以上のカード利用もしくはインビテーション経由の発行で翌年以降年会費は2万円になります。

プライオリティパスの無料発行やグルメクーポンなど、プラチナカードならではの豪華特典も盛りだくさんです。

エポスプラチナカードのメリット

エポスプラチナカードを利用するメリットは2つあります。

年間利用額に応じて最大で10万ボーナスポイントの付与
家族カードがゴールドカードで無料発行可能

それでは、それぞれのメリットを見ていきましょう。

1. 年間利用額に応じて最大で10万ボーナスポイントの付与

基本還元率は0.5%と一般的な還元率ですが、プラチナカードは年間利用額に応じて最大でなんと10万ボーナスポイントが付与されます!

ゴールドカードの場合は年間100万円以上で1万ポイントがもらえましたがプラチナカードの場合はなんと2万ポイントが付与。

さらにゴールドと異なり上限が最大で10万ポイントと年間カード利用額が大きい人には非常にメリットの大きいカードです。

出典:https://www.eposcard.co.jp/platinum/main.html

仮に年間100万円カードを利用した場合は基本還元が1,000ポイント+ボーナス2万ポイントで、2万5000ポイント付与!

2.5%の還元率ということになります!

ただし、プラチナカードは年に2万円の年会費がかかります。

それを踏まえると100万円の利用枠ではゴールドの方がメリットが大きいと言えるかもしれません。

そのためプラチナがメリットを出せるのは年間利用額200万円以上から。

200万円の場合3万ボーナスポイントが付与されるため2万円の年会費も実質無料になりゴールドカードと同様の還元率にすることが可能です。

還元率が同じならその他の特典などを考慮すると絶対にプラチナカードのほうがお得ですよね!

2. 家族カードがゴールドカードで無料発行可能

ゴールドカードの家族カードを年会費無料で発行できるということ。

通常5000円の年会費がかかるゴールドカードを無料で発行できるのは嬉しいですよね。

家族カードが発行できることに、メリットを感じない人もいるでしょう。

実はエポスプラチナには、ファミリーボーナスという、家族全員の年間カード利用額の合算でさらに追加でポイントがもらえる特典があるのです。

出典:https://www.eposcard.co.jp/platinum/main.html

例えば、1年間に200万円をエポスプラチナで支払うと、無条件で4000ポイントをタダでゲットできます。

これこそが家族カードは無料発行の最大のメリットですね。

2.三井住友カードプラチナプリファード

出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/platinum-preferred.jsp

2枚目に紹介するカードは、三井住友カードプラチナプリファードです。

このカードは、ポイント獲得に特化したカード。

大量のポイントを欲しい人におすすめするプラチナカードです。

三井住友カードプラチナプリファードの基本情報

申し込み資格20歳以上
年会費通常33,000円
ブランドVisa
還元率1.0%
保険国内旅行:最高5000万円
海外旅行:最高5000万円
マイルANA
スマホApple Pay・Google Pay

プラチナプリファードはポイント特化のプラチナカードで、基本還元率は1.0%。

さらにポイントが貯まりやすい様々な特典が用意されています!

プラチナプリファードのメリット

プラチナプリファードを利用するメリットは5つあります。

SBI証券での積立投資で5%ポイント還元
年間利用枠に応じた大量のボーナスポイント
基本還元率がゴールドカードの2倍
プリファードストアのお買い物で最大10%ポイント還元

それぞれのメリットを解説していきます。

1.SBI証券での積立投資で5%ポイント還元

1つ目のメリットは、SBI証券での積立投資で5%還元になること。

このメリットこそが、プラチナプリファードをおすすめする理由です。

ポイント還元の上限は毎月5万円までで、上限の年間60万円を積み立てれば3万円分もポイントが獲得できます。

正直、変な投資信託の利回りより良いと言えるでしょう。

一般的なカードは良くても1%ほどの還元なので、5%は驚異的な数字だと分かります。

ちなみにゴールドでの組み立てが1%還元なので、1年で生まれる差は年間24,000ポイント

毎月5万円積立投資をすると、それだけで年会費がチャラになります。

2.年間利用枠に応じた大量のボーナスポイント

プラチナプリファードは年間利用額100万円ごとに1万ポイントを貰えます。

ゴールドカードにも年間ボーナスがありますが、こちらは1万ポイントが上限。

プラチナの場合は、4万ポイントを上限としているので、200万円以上カードを利用する方はプラチナに変えたほうが良いでしょう!

年会費はかかりますが、SBI証券での積み立てを考えると、200万円以上カード利用額がある人はプラチナの方がポイントをお得に貯められる計算になります。

3.基本還元率がゴールドカードの2倍

3つ目のメリットは、基本還元率がゴールドカードの2倍の1%ということ。

三井住友カードは基本還元率が0.5%に設定されていますが、プラチナプリファードだけは2倍の1%です!

ポイントが溜まるスピードが普段の倍で、目に見えて結果がでるので満足度が高くなること間違いなし。

先ほど紹介した特典と合わせると、年会費を回収できる損益分岐がかなり低くなることがわかりますね。

4.プリファードストアのお買い物で最大10%ポイント還元

プラチナプリファードの4つ目のメリットは、プリファードストアでの最大10%還元です。

プリファードストアとは、三井住友カードの特約店のことで、グルメ系などのサイトの一休やExpediaなど旅行予約サイトなどが特約店に入っています。

プラチナカードを利用して買い物をすると最大10%のポイントが還元するので、旅行好きには嬉しい特典ですね。

国内の主要空港ラウンジも無料で利用できるので、もっとお得に旅行できますよ。

3.JCBプラチナ

出典:https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

最後に紹介するプラチナカードは、JCBプラチナ。

JCBプラチナは年会費が安いのに、プラチナカードならではの超豪華な特典が受けられると人気のカードです。

旅行が大好きな人、仕事で出張が多い人、プラチナならではの特別な特典を受けたい人におすすめのカードです。

JCBプラチナの基本情報

申し込み資格25歳以上
年会費27,500円
ブランドJCB
還元率0.5%
保険国内旅行:最高1億円
海外旅行:最高1億円
マイルJAL・ANA
スマホApple Pay・Google Pay

年会費は27,500円でプラチナカードならではの豪華特典が受けられることが、JCBプラチナの大きなポイントですね。

JCBプラチナのメリット

JCBプラチナを利用するメリットは次の3点です。

年間利用額に応じてOkiDokiランドでボーナスポイントを付与
海外国内旅行保険が利用負債で最高1億円
人気ホテルや高級レストランへの特別優待

それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

1.年間利用額に応じてOkiDokiランドでボーナスポイントを付与

1つ目のメリットは、年間利用額に応じてOkiDokiランドでボーナスポイントが付与されることです。

例えばAmazonをOkiDokiランド経由で利用してこのカードで買い物をすると最大1.7%の還元が受けられます!

ただし、最大還元を受けるためには年間利用額が300万円必要なのでハードルが高め…。

とはいっても、100万円利用でも1.6%の還元となるので依然高めです。

他にもOkiDokiランドにはいろんなお店があるので覗いてみてください!

OkiDokiランドはこちら

2.海外国内旅行保険が利用負債で最高1億円

2つ目のメリットは、国内外問わず旅行保険最大1億円が利用付帯していること!

まさにプラチナカードの特典という感じです。

以前までは自動付帯でしたが4月1日以降からは利用付帯となっているので注意が必要。

それでも海外1億円という保証額は、他のプラチナと比べても圧巻です!

この金額の旅行保険を年会費わずか27,500円で受けられることがこのカードの最大のメリットかもしれません。

またプライオリティパスも当然ついているので、空港ラウンジが無料で利用できるのも嬉しいポイントですよね。

3.人気ホテルや高級レストランへの特別優待

3つ目のメリットはプラチナならではの超豪華な特典がたくさん付与されていること。

例えば、国内の有名レストランで1名分のコース料理が無料になったり、人気ホテルを特別料金で宿泊したりすることも可能です。

複数の店舗で利用できるので全国各地のレストランを巡る旅行に出てみてもいいかもしれません。

私は、コース料理が好きなので、この特典が一番の魅力でした♪

まとめ

今回は、年会費3万円以下で手に入れることのできるコスパ最強のプラチナカードを3枚紹介しました!

基本的にプラチナカードは、特典を利用したら年会費をPayすることは余裕です。

ぜひ、この記事を参考にお得にプラチナカードを利用してみてくださいね!

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